上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FirefoxでMHTファイルを扱えるアドオン-UnMHT

ブラウザFirefoxの便利なアドオンの紹介です。UnMHTというアドオンでMHTファイルを扱えるようにします。

導入すると右クリックの項目にMHTで保存ってのが追加されます。


そもそもMHTファイル(拡張子.mht)とはWebページを構成するHTML要素とその他のCSS要素などを1つのファイルにまとめたもの。
んまぁひらたく言うと文章と画像をひとまとめにしまっせ~ってことですね。マイクロソフトが作成した拡張子なんでインターネットエクスプローラー以外はサポートされてないことが多いですが、マイクロソフトにしては珍しく便利なんでFirefoxでも使っちゃいましょう(笑)


しかもこのUnMHTは何かと便利。例えば必要な部分だけ保存したい場合、マウスで選択範囲を指定してやると右クリックの項目に選択範囲をMHTで保存ってのが出てきますし、他細かい設定もアドオン画面を開いて(ctrl+shift+A)拡張機能→UnMHTの設定より色々できます。


もちろん保存だけじゃなく表示もできますからインターネットエクスプローラーで保存したMHTファイルをFirefoxで表示も可能。


なお、ブラウザOPERAはデフォルトでMHTに対応。(OPERA使えるじょぉ~!)
Google Chromeは対応してなくて今のところ拡張機能も無いようです。(2011年12月21日現在)


FirefoxにはWEBページを丸ごと画像ファイルにして保存出来るアドオン
Pearl Cresent Page Saver Basicってのもあります。これも便利!

まれにMHTファイルで保存すると画像が表示出来なかったりするので、見るだけのために保存するなら一枚の画像にしてしまえばカンペキ。画像なんで文章のコピペは出来ませんが。。。(汗
臨機応変に使い分けると良いかもですね!

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。