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効果的な外部リンク

SEO対策で一番重要なのは外部リンク数。どれだけ外部のサイトから被リンクされるかということですね。特に検索最大手のグーグルでは外部リンク数の比重が大きいと言うのが通説です。


より良い外部リンクと言えるのは
良質なサイトからの被リンク、的確なテキストでの被リンク、同カテゴリーサイトからの被リンク、リンク数100以内のページからの被リンク、基本は以上4点。


良質なサイトからの被リンク
この場合良質なサイトとは検索上位にくるサイト。いわば人気サイトとも言えますね。人気のあるサイトがリンクしてるんだから良いサイトだよね~って考え方です。
グーグルはpagerankという独自の評価方法があり、0~10の11段階でWEBサイトをランク付けしています。このpagerankの高いサイトから被リンクされると自分のサイトの評価も上がる、すなわち良質なサイトからの被リンクってことですね。
pagerankを調べるにはツールやサイトなど色々あります。「Google PageRank」で検索すれば沢山ヒットするので知らないって方は調べるといいでしょう。


的確なテキストでの被リンク
サイト名での被リンクが一般的でしょうが、上位表示を狙ってる検索キーワードでの被リンクも効果的です。
例えば 「SEOのことなら○○サイトへ」 なんて被リンクは最良といえますね。
悪いのは 「詳しくはこちらのサイトへ」 といったサイト名も検索キーワードすら無い被リンクです。


同カテゴリーサイトからの被リンク
自分とまったく関係の無いテーマを扱ってるサイトからの被リンクより、同じテーマのサイトからの被リンクの方が効果的と言われています。
サイトには「リンク集」なるページがよくありますよね。なんの脈略もなくテーマが混在したリンク集より、同じテーマを扱ってるリンク集にて被リンクされる方が効果的です。
例えば自分のサイトが音楽をテーマにするサイトだとして、音楽関係のリンク集からリンクされるとそれだけ音楽に重要度が高いサイトとみなされるわけですね。


リンク数100以内のページからの被リンク
グーグルでは100以上リンクがあるWEBページからの被リンクはあまり意味がないといわれています。

以上が外部要因といわれる被リンクに関する要点です!

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